注)100%合ってるかはナゾ
■EAC(Exact Audio Copy)
結構前からEACというツールがある。これは、リッパー。
そもそも、音楽CDからリッピングする際ドライブによってズレがおこるらしい。
それをドライブごとの設定で直し音楽CDから完璧に抽出するもの。
無圧縮な形式の.wavファイルを作る
キューシートと言われるトラックの情報を示す.cueというファイルを作る
どんな感じに吸い出されたかを示す.logファイルを作る。
3つで1セット!
■可逆圧縮
ほいで、EACで抽出したファイルのうち音のファイルであるwavファイルを圧縮するわけですが
・MP3などは音を劣化させて圧縮するため、不可逆圧縮にあたる。
wav→mp3→wavとした場合元のwavとは違うものになる。
画像で言うとjpegなんかと同じ感じ?
・可逆圧縮はwav→mp3→wavとした場合元のwavと同じものになる。ロスレス!
圧縮形式としてはape、TTA、TAK、FLAC、WavPackとかいっぱいある。
前置きが長いですが、
当然ロスレスなのでファイルサイズがでかかったりするあたりデメリットかな。
だけども、500GBのHDDが1万前後で売られている昨今、
そのデメリットもそうでもない感じになってきました。
適当ですが、MP3だと1アルバムあたり50〜150MB
FLACだと150〜500MB。
それ以外にも、EACから抽出する際に出てくるlogですが、
これにどれくらいの品質で抽出できたかも書かれてます。
CDの傷等で読み込めなかった部分を引いて全体の99.5%とか。
100%で吸い出せた場合、当然、無圧縮に戻せるので、
そのままマスターデータとして使えると思います。
例えば他にメジャーな可逆圧縮形式が現れたときとか、
いちいちまたCD引っ張り出してきてリッピングからやらなくて済むしw
というのも音楽ファイルを外出時に持ち出す事が多くなってきてることもあり、
外部プレーヤーの対応フォーマットによっては、
そのまま外へ持ち出す事も遠くないかもしれませんよ!
(ていうか、ipodでそれを再生できるプログラムが出回ってたりします)
まぁ個人的には初期ipod死亡(5年くらい前の?)で1000円プレーヤでMP3を聞いてたりして、
ipod買い時待ち?状態なので当分先の話かとは思いますがw
圧縮率はそうでもないのですが、
EACからFLACファイルにするまで一括でやってくれるツール等もあったり、
cue、log、アルバムアートをFLACファイルに埋め込めるので
1アルバムあたり1ファイルで済む事、
PCで聞く際に負荷が少ない事などの理由でFLACを選んでみました。
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